太郎ケ浦漁港地域水産物供給基盤整備工事@in鹿町町♪
一昨日落札した太郎ケ浦の現場視察に行ってきました。![]()
楠泊現場から車で10分くらいの場所でのどかでいいとこでした。![]()
松本和実氏が現場代理人ですが夜の鼾で伊東さん達の睡眠不足が気がかりです。![]()
それと個人ブログ前のブログに戻しました。
春先から本社移転で忙しいのと
ブログがホームページに載っているため個人的な事を書きずらいの
でやっぱり前のブログに変更します。
またよろしくお願いします。![]()
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一昨日落札した太郎ケ浦の現場視察に行ってきました。![]()
楠泊現場から車で10分くらいの場所でのどかでいいとこでした。![]()
松本和実氏が現場代理人ですが夜の鼾で伊東さん達の睡眠不足が気がかりです。![]()
それと個人ブログ前のブログに戻しました。
春先から本社移転で忙しいのと
ブログがホームページに載っているため個人的な事を書きずらいの
でやっぱり前のブログに変更します。
またよろしくお願いします。![]()
今年は久し振りに「梅干し作り」に挑戦してみました。![]()
梅干し用の比較的大粒の「梅」が、1kgほど手に入ったのと、
なかなか売っていない「赤シソ」もあわせて置いてあったので、
「ちょっと作ってみようかな?」と思い立ちました。![]()
まずは「塩漬け」。用意した「梅」の重さのおよそ10%の「自然塩」
を用意し、きれいに洗い水気と「ヘタ」をとった梅にまぶし、およそ
梅の量と同じくらいの重しをする。
2~5日で「白梅酢」と呼ばれる
水分が上がってきます。 次は「赤シソ」を入れる番です。
葉をきれ
いに洗い水気をとったら、葉の重さのおよそ20%の塩を用意し、最
初は半分の塩でよくもんで黒い「アク」をしぼりだします。残りの塩を
加えてまたよくもんで、十分に汁を搾る。
そこに「白梅酢」を加えても
むと、「あ~ら、不思議!」シソが紫紅色に変わる。梅の表面にシソ
を広げて入れ、出てきた紫紅色の汁も加えて梅酢がかぶる程度の
軽い重しをし、ふたをする。このまま土用干しまで待ちます。
今年の
「土用の入り」は7月19日ということでしたが。日曜日我慢できず土用干し
しました。![]()
ほかにも「梅干しの作り方」は色々あり、塩分を減らしたり赤シソを入れな
かったりするとか?
最近は梅干しも高価になり、混ぜ物なしの純正品を見つけるのも大変です。![]()
みかけが良いので買って食べてみたら「甘かった」り、赤い色が「残ったり」と、
がっかりすることもしばしばだった。
それからは多少高価でも、自然食のお店
で混じりけなしのものを買うようにしていました。一ヶ月後の完成が楽しみです。![]()
中西輝政教授(京大大学院)が、氏の著書の中で、「“激しく発展していなければ、激しく落ち込む”、これは二十一世紀世界の本質である」と述べているが、示唆に富んだ言葉である。![]()
歴史の本質は、無常(すべてが変化してやまない)である。それ故に、「国の運命には所詮、“発展”と“衰退”の二つしかなく、その一方でないとすれば、他方の流れに移るしかない。・・・・・
発展が止まった瞬間に衰亡が始まっている」という。だから、“衰亡”の最も核心にある要因を見出すためには、「なぜそれ以上に発展しなくなったのか?」を問うべきであると、氏は述べている。![]()
以上の内容は、文明史の視点から、氏が国家の“盛衰”についての歴史観を述べたものであるが、私たち企業人にとっては、企業の“盛衰”の本質論として捉え、考えてみる必要があるのではないだろうか。![]()
最近の経営者は「今は不況だから、業績の向上は難しい。何とか、現状維持を図りたい・・・・・」という人が多い、上記の認識からいうと、すでに“衰亡”は始まっており、「何とか、延命策を図りたいのだが・・・・・」といって、医者(他力)頼みしているようなものであろる。![]()
「激しく発展していなければ、激しく落ち込む時代」である。今、経営において、為すべきことが二つあると思う。![]()
一つに、“衰退”してからでは遅いのである。「なぜ、それ以上発展しなくなったのか?」を問う、そのタイミングを怠ってはならないということである。「先見経営・先行管理の仕組み」は、つねに万全であるか。![]()
二つに、“盛衰”の要因は、外部ではなく、つねに組織の内部にあるということ。中西教授は、トインビーを引用し、「“盛衰”の最大要因は、“自己決定能力”にある」としている。
つまり、組織は、その能力を喪失したときに“衰退”が始まるのである。それは、「自らの選択」によって未来を切り拓こうとする強い意志力こそが、生存(ゴーイングコンサーン)の究極的な条件であることを意味しているという。これは、私たち企業人がいうところの、イノベーション思考であり、自己革新力だといえよう。![]()
「理念・目的・ヴィジョン」という経営の原点に立ち返り、自らのあるべき姿と現状とのギャップ(=問題)と真摯に向き合い、深く思考し、行動することが、経営者に求められており、避けては通れない日々です。![]()
「激しく発展するのか、激しく落ち込むのか」、すなわち、“盛衰”いずれの選択をするのかが、今、問われています。![]()
何か新しい事に取り組んだとき、必ず成功する人と失敗する人が出てくる。そして、失敗をする大抵の人は、自分の限界を自分で決めており、しかも相当に低いところに自らの限界ラインを引いており、実に諦めがはやいのに驚かされる。![]()
人間は何故、自分で、自分の限界を低く考えてしまうのか。それは、過去の知識や経験に依存してしまうからだ。![]()
私たちが仕事において何か新しいことにチャレンジしようとするとき、最大の敵となるのは、何か?それは目の前にある、ずっと慣れ親しんできた日常業務であることに気付いているのだろうか。![]()
日常業務こそ戦うべき真の敵。にも拘らず、日常業務とじゃれ合ってはいないだろうか。「忙しい!忙しい!」と心の中で百遍も唱えながらも、やはり、習慣に流されていたほうが楽なのだろか。自分の習慣を変えるよりも・・・・・。![]()
仕事の“手離れ”が上手い人と下手な人がいる。それは、現状にしがみついて生き残りを考えている人(敗者)と、つねに前進を考えている人(勝者)との考え方の差だと考えたほうがいい。理想の自分がなかなか手に入らないのは、今の考え方が間違っているからだ。![]()
“手離れ”とは、「それ以上、手を加える必要がなくなる状態」をいう。言っておく必要があると思うが、「丸投げ」とは違う。上司の中には、部下へ仕事を「丸投げ」して、粗を探してはチクリチクリと嫌味をいう人がいるらしい。![]()
“手離れ”いい仕事ぶりとは、段取り力が優れていて、いつ誰に任せても、自分と同じ結果が出るように、普段から準備万端を整えながら、仕事をする様をいうのであって、だから、任された部下は実力以上の成果を出せて、手伝うことに喜びを感じるようになると思う。![]()
“手離れ”のよい仕事をする目的は、自己をつねに新しい事にチャレンジする場に置くためである。つまり、成長志向が強いのである。だから、“手離れ”のよい人の特徴として、一つに、前向きであること。二つに、創造的であること。三つに、戦略的であること。さらに、付け加えると大局観があり、全体最適に視点があるといえる。![]()
中小企業は今、全社一丸となって、自己革新に取り組む覚悟がないと生き残れない時代であるといわれている。一人ひとりが、自分の仕事の棚卸しを定期的に実施し、いつ“手離れ”しても支障がないような、仕事の取り組み方をしておく必要があります。![]()
改めていうが、“手離れ”は、全然、「丸投げ」と違うのである。![]()